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Love for sale

むかし私がThe Cardigansにハマっていた頃、
スェーデンのCD(誰のか忘れた)を適当に買ったら、Love for saleという曲が収録されていた。
ずっとスウェーデンの曲かと思っていたのですが、これがジャズスタンダードの曲だと知ったのはほんの2~3年前。

歌詞の意味を知ったのも最近。
目に浮かぶのはもちろん売春婦。
1930年の発売当初は「公序良俗に反する」とされ、すぐ放送禁止になったそう。
私はそういう曲だと知らずに、ノリの良い歌だなぁ~なんて思って聴いてました。

この曲を歌う人はどういう気分で歌うんだろう?
もちろん本気で愛を安売りしようなんて思ってるはずもなく、
それぞれの解釈で、それぞれの世界を歌い上げるんだと思う。

ただ、わかるのはそれが心地よい音楽だっていう事。
歌詞の意味は知らないが、当時の私はこの曲でとてもノリノリで爽快な気分になれたのです。
愛の押し売りは迷惑だけど、愛の安売りをかっこよく歌い上げたら、さぞかしクールなことでしょう。

そんでもって、このElla Fitzgerald っていう人のバージョンは何だか悲しい感じがする。
アレンジ次第で陽気にも陰気にもなる音楽ってやっぱり面白い。
私も人に聴かせられる様なギターアレンジが出来るように、日々精進してまいります!
というわけで理論書を早速、Amazonで注文しました^^

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bossagucci

Author:bossagucci

Periquito ミニアルバムPV

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(おのぐちつよしプロフィール)
主に都内で活動中の埼玉県越谷市在住のギタリスト。
13歳の時に独学でエレキギターを始め、17歳の頃よりオリジナルソングを弾き語るようになる。フィンガーピッキングを得意とし、カントリーブルースやラグタイムなどのソロギターも演奏するようになるが、18歳の時にバーデン・パウエルのCDを聴き感動し、ボサノバギターを演奏するようになる。
1996年~1998年 パン・スクール・オブ・ミュージックにて岡村誠史氏に7弦ジャズギターを師事。同時期、畑上良文氏にクラシックギターを師事。
主に、歌とギターのデュオで演奏活動を行うようになる。
2011年より Bossa Aoyamaに毎年出演中。
韓国ブラジル音楽コンテストグランプリのPrimaveraや、準グランプリのNa Vidaとの交流もあり、2013年には韓国ソウルにて行われたONLY BRAZiLにてボーカリストNina Yooと共演。クラシックギターの技巧とジャズのコードソロを取り入れた演奏は韓国のボサノバファンからも好評を得た。

YOUTUBEで演奏の模様を御覧いただけます。

http://www.youtube.com/user/nemutaihaku

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